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2011年05月26日

ウォーキングリスニング 手軽に英語リスニング

本日は珍しいリスニングの方法です。

歩きながらオーディオブックを聞くだけです。

珍しくない?今ではそうかもしれませんが、かつてはこのような学習法は珍しかったのではないでしょうか?

対象は小説です。理由は物語性があった方が良いからです。
しかも、学習として聞くならば、

一度原書で読み終わっている小説のオーディオです。

洋書を学習として用いる場合、単に一度さらっと読んだだけでは、はっきりいって、ほとんど意味ないです。

精読すれば勉強になるのは当然ですが、小説を精読するのはかなり時間がかかります。

そこでオーディオブックです。意外と音で聞いたほうが理解しやすい場合があります。それは英語のネイティブですらそうなのですから、英語学習者でもそうでしょう。

もちろん前提としてある程度のリスニング能力が必要ではあります。


さて、ではなぜウォーキングをしながらなのかというと、オーディオブックはハリーポッターですら時間近くあります。家で集中して聞くのははっきり言って疲れます。

しかし、歩きながらだと、1時間程度あっという間に過ぎます。
一日一時間歩きながら聞くだけで、ハリーポッター一冊が読めちゃいます。たった一週間です。
なかなか洋書を一週間で読破する人はいないんじゃないでしょうか。

耳からのインプットに慣れていないと、理解が読んだときより低いこともあると思いますが、歩きながらだとかなりの時間をリスニングしてしまうし、歩きならさほど周りを集中しなくてもよいので、
リスニングにもある程度の集中力を保てます。自分の場合はむしろ家でおとなしく聞いてるよりも手中できているときも結構あります。

この学習法は、いしだあゆみさんが徹子の部屋で、「台本は歩きながら覚える」と言っていたことから思いつきました。なるほど、歩きながらってのは意外に集中できるってな具合です。


注意点

・交通量の多い場所では片耳はイヤホンをはずして周りの音が入ってくるようにして、安全を確保しましょう。いくら熱心に勉強しても死んだら終わりですからね。
・比較的易しい題材にしましょう。難しくて理解できないと退屈ですからね。
・女性は夜遅くはやめたほうがいいでしょう。変質者に勝てる自信があれば問題ないのですが、あちらも必死なんで結構強いですからね。
・物語に集中しすぎるのは危険なんでやめましょう。あくまでウォーキング50%リスニング50%程度の気持ちで望みましょう。


ウォーキングを1時間程度すると、前回書いた脳の働きも上がるようなので、1時間机に向かっているほどの勉強量にはなりませんが、ウォーキング後にも勉強する時間があるならば、集中力のある状態で勉強できるので総合的に考えると、かなり効率が良い行為といえます。
おまけに健康にも良く、1時間でも結構疲れるので眠りも深くなります。
つまり、ウォーキング中のリスニングとその後の勉強への集中力と安眠による健康という

一石三鳥

な学習法なのです。

メインの学習法にはなりえませんが、学習に集中できないときなどにはとても良い方法かと思います。


小説がお勧めですが、自分が精読した文章の復習としてその音声を聞くとか、スピーチ的な素材を暗唱してしまうためのリスニング+シャドーイングとしても、歩きながらというのは意外と良いです。


そもそもウォーキングが良いです。脳は冴えるし、健康的になります。本当は2時間くらい出来ればベストなのですが、現代人にぶらぶら2時間も歩いている時間がある人は少ないと思いますので、まあ最低30分〜一時間半くらいを目安に毎日することをお勧めします。男性なら行ったことのない怪しげな小さな路地などにも果敢にチャレンジするとさらに脳には良いと思います。五感の中で耳はリスニングにうばわれているので、目は風景や危険に鋭くし、匂いなどは積極的に嗅いで、道や花や草木も匂いを感じて、脳を活性化させておくとなおよし。

仮に英語の向上にほとんど寄与しなかったとしても、確実に健康にはなるんで、やって損はしませんので。
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タグ:英語学習法
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2011年05月19日

英検やTOEICなどの資格試験で大切なこと 番外編 つまり哲学

英語学習についていくつか持論や思いつきを書いてきましたが、最近一つの大切なことにようやく気がつきました。資格試験の学習一つとっても、勉強中に意識する事項が結果のいかんに重大なかかわりがあると気づきました。

学習全般に言えることですが、特に言語の学習には

集中力

が非常に重要であるということです。集中力があれば、暗唱なども量や時間の面で効率が良くなる。文章も多く読める。リスニングも聞き逃しが減る。インプット以外でもライティングもスピーキングも脳内にあるはずのフレーズを引き出しやすくなる。などなど、重要であるのはいわずもがなです。

そして集中力を高めるためには、

脳と目

を鍛える必要がある、鍛えるはいい過ぎだとしても、少なくとも最大限脳と目の能力を生かして勉強をする、またはつねづね以下の二つがしっかり働いているかを意識しておくことが重要だということです。


まずは過去の過ちから。

私は学生時代暗記は得意だったので、社会科や理科といった科目は2,3日前に勉強すればまず90点程度は取れました。国語は漢字以外は特に苦手じゃなく、数学も授業で理解できた範囲は大丈夫の並でした。しかし英語はというと、単語ダメ、リーディングダメ、英作文当然ダメ、というか教科書を読んでも、授業を聞いても何も理解できませんでした。

もちろん私の頭が馬鹿だったとかモチベーションが低かったという問題もありますが、一番の問題は私は実は勉強する時に脳を使っていなかったことにあったのです。あと、目も悪かったのです。


決め付けはよくないですが、苦手だった分野にある共通点があったことから、脳と目に原因があったと結論づけました。

苦手だった漢字については、漢字をしっかりと「見ていなかった」のです。漢字をなんとなくぼーっと見てただけだから、読めても、書くことは絶対にできなかったのです。目が機能していなかった。

そして唯一中学生レベルすら身につかず飛びぬけて苦手だった英語について。英語の単語は同じ理由で、まずボーっとながめていたのでスペルも頭に入ってない。その結果大学生になってもhelloすら書けなかったのです。これは同じく目。
あと、英語の文法やリーディングにまつわる部分は、一読して理解できるものではありません。
しっかり読んである程度内容の理解が伴ったあとに、じっさいの例文や文章で「頭で考えながら、脳を利用しながら」練習を重ねることで身につきます。
さらに、それを音読や暗唱をすることで脳に染み込ませることで、ようやく社会科や理科でいうところの「身についた」という状態なのです。脳が機能していなかったので、社会科などの暗記なら考えずにそれでも詰め込めばなんとかなりましたが、英語は歯が立たず、結果反復練習という段階に進むことすらできなかったのです。(別に社会科が頭を使わない科目といっているわけではありません。でもあれは頭よりむしろ感じる心を使う科目といえるかな)

前も書いた気がしますが、英語はいわば音楽やスポーツのような感じです。


音楽もスポーツもある共通点があります。

脳をフルに使って、練習を繰り返すことが大事なんです。

意外に思うかもしれませんが、技術や身体能力を鍛えることをただやみくもにやっているプロはおらず、むしろ音楽家やアスリートで一流の人は練習においても脳をフルに使っています。著書などを読むと、そこまで考えてやっていたのか!というような話ばかりで、練習の段階から明らかに一般人より脳を使っています。

野球の素振り一つとってみても、意識して脳を使っています。ただ闇雲に振って身体を鍛えているわけではありません。


普通の日本人が成人後に英語を本人の思い通りに使いこなすのは、オリンピックに出場するレベルだとわたしは考えているので、そのためには英語と関係なくとも超一流の人を参考にする必要があります。


そして気づいた脳と目の力。


ちなみに脳科学とか偽科学の話ではありません。脳と目の活動効率を増やすというだけの話です。

全部書くと一冊の新書並に書く事はあるので、めんどうなんで項目を脳と目と分けて大枠で捉えて単純化します。

脳について
・現代の生活スタイルだと脳が意外と機能していない
便利になったので、電話番号の暗記とか、住所の暗記とか、乗り換えの暗記とかまったく必要ない。しかもグーグルで検索すればすぐ引き出せるので、脳に知識を覚えておく必要もない。
さらにいえば、モノを書く必要もない。携帯の写真とかメモ機能で済んじゃうので、親指しか活動してない(指の活動は脳の刺激というのは科学的にも証明されています。文字を書くことと親指でメール打つことのどちらが脳が活動しているかはいわずもがな)

つまり、我々の脳は機能停止しているのです。ほら、最近やたらとアホなことを真顔で訴えてくる人がいますよねメディアでも政治家でも知人でも。あれはいわば機能が停止寸前なんで、彼らの責任というより、彼らの脳が死んでる責任なんで、悪気はないんです。本当にそこまでしか頭が働かないのです、想像力がないのです。科学者ではありませんが、確信に近いものがあります。

このような脳の状態では、言語学習は非常に「効率が悪い」です。
色々脳を機能させる方法は各々調査してください。英語を特に英検1級とかTOEIC満点くらいまでは目指したいということでしたら、必ず長期戦になるので、脳の機能を上げておくと大変良いかと思います。


目について
・現代の生活では視野が狭まっている
理由ははっきりわかりませんが、現代の生活では視野が確実に狭まっています。文字通りの視野のことです。おそらく都会生活だと広い景色を見る機会がないとか、携帯という小さな画面を見ることに慣れてるとか、パソコンのディスプレイの中でだけ仕事をしているとかか?
以前速読と関連付けて眼力に関する本を紹介しましたが、そこで驚いたのが、自分の目があまりにも機能していなかったという事実です。まさに節穴でした。そこでベーシックなトレーニングをしただけで、2,3倍程度は読書のスピードが上がったように思いますし、漢字や英単語もしっかり詳細も見れるようになりました。

言語学習は耳からも大事ですが、資格試験となると目からの学習部分の方がさらに多いことでしょう。目が常識レベルに機能していないと学習の効率は当然落ちます。ヘレンケラーのような例もありますが、彼女は三重苦という状態だったので、逆に記憶などの部分で人並みはずれた脳になっていた可能性があります(サバン症やアスペルガーなど一種の障害がある人が、ある面では人並みはずれた機能を持っているというのはよくある話です)。



まとめ

脳と目を前時代の人間がやっていた程度の常識的なレベルで機能している状態でこそ、集中力が発揮され、言語学習の効率があがるということです。数式にすると、

脳+目=集中力

逆にこいつ集中力がないな、と思う人の様子を見てみるとこの式が正しいことがわかります。たいてい目が泳いでたり、何も考えていない顔をしている時間が多かったり、何か語る時に脳が働いていないでえーとかアーとかいって何言ってんだかさっぱりわかりません(最近の原発事故など会見を見る機会が多いことかと思いますが、さっぱりわからないのがやたら多いですよね?ああいう人のことです)。英語学習のメソッド一つとってみてもそのことは明らかです。音読をぼけーっとやってもほとんど何の意味もありませんが、意味を考えて、単語をしっかり見て、冠詞や前置詞にも注目しながら行うと、あら不思議、とっても英語力があがっているじゃありませんか!
最近の流行なのかもしれませんが、古臭い音読や暗唱や書き取りといった勉強方が(英語に関わらず)見直されているようで多くの著書が出ているのでどれか一度読んでみてはいかがでしょうか。英語学習の本である必要はないと思います。

あと脳と目以外の部分で重要だと考えているのは、型です。型というのは、センテンスごとだと英語を作りだす時の構文もそうですが、もう少し大きな型として欧米人の言語に対する考え方という点も関係していて、それがリスニング能力に大きな大きな違いをもたらすのですが、それは以下のK/Hシステムの発展編からのいただきもので持論ではありませんので、センテンスの聞き取りは問題ないけどもっとしっかり聞き取りたいという高いレベルでのリスニングに興味がある人は読んでみてください。


さらに、欧米人は話す時に必ず戦略をもっている、相手を説き伏せる方法が一般レベルで身についていると感じることが多く、それも英語という言語を身につけるうえでは大変大事なんで、それは以下の書に一部書いてあります。戦略があるということは、イコール脳を働かせながら離しているということですよね?そう考えると、日本人が何考えているかわからないといわれることの一部は、実は何も考えていないからという仮説すら立ってしまうという恐ろしい話になってくるのですので、そうならないためにもどうぞ。これは短文なら口から出てくる人用の構成まで考えたスピーキングの訓練の本です。英検の面接用として定番らしいです。



英語を勉強することのメリットは、こういった今までの自分を振り返る機会を持つことができたという事実もあると思います。そして、日本人だからこそ真逆の英語からの発見はどの民族よりも多いはずです。英語学習を逆の視点で見ると、そこでしった欧米人の常識や身につけた方法論や精神性はありとあらゆることに転用出来るのです。以下の数式が出来上がりました。

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posted by yozamruai at 03:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習>学習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年05月09日

日本で一番人気のアレックス・シアラー bootleg チョコレートアンダーグラウンド

最近のブームはアレックスシアラーです。児童書中心に書いてる英国人の作家です。

青空のむこう The Great Blue Yonder
が日本では有名ではないでしょうか?

以前何かでおススメされてたので、読みました。その時は原書のアメリカ版でした。

最近また読んでみようと思ったので日本語翻訳版も読んで、再度原書も読んで、さらにオーディブルで音声もダウンロードして、さらに音声がイギリス版でアメリカ版は実は本の少しだけ単語の入れ替えがされていることに気付いたので原書のイギリス版も買って読んでます。短い本なので音読も全部して、イギリス版でまた音読する予定です。

うん、まあ英語の勉強の一環なんですけど、ハマってますね。

他にもスノードーム(翻訳)、The stolen(原書)など読んだことがあったのですが、全部原書と翻訳集めていったん読み直そうと思ってます。

というのも原書の理解度が児童書でしたが、改めて翻訳と照らしてみると、80%程度の理解だったことに気付いたのでもう少し細かいところも理解したいと思ったからです。単語も児童書とはいえ何ページかに一つくらい知らないのも出てくるので潰して、あと、表現なんかはもっとやっかいで、翻訳と照らし合わせてみないとニュアンスが理解しきれていない部分もあることに気付きました。文体は比較的易しいのですが。

最近読んだのがbootleg(チョコレートアンダーグラウンド)です。

これも面白かったです。冒険小説ですね。新興政府によりチョコレート禁止令がしかれるなんていうファンタジーで、児童用でギャグも満載なんですが、結構深い部分もあって、児童版キューバ革命を思わせる内容です(さすがにそれはおおげさか)。最近ジャスミン革命が起こって世界も新たな段階に来ているようなので、大人も現実とのリンクで楽しめるんじゃないでしょうか。英語は、易しいもののやはり一部不明な表現がありましたが、コンテクストで想像できる範囲だったので特に調べずに読みました。


今回は、アレックス・シアラーがなぜ日本で一番人気があるのかについて考えてみました。どうやらアメリカではほぼ無名で、イギリスでも日本でほどは有名ではないらしいのです。その証拠に著作のアマゾンレビューなど海外では皆無ですが、日本では青空のむこうは100件近くあります。

日本でのマーケティングが成功の要因かと思いますが(もちろん内容の面白さが一番の要因ですが)、児童書でありながら多くの日本人以外には若干のタブーが混ざっているのも本国やアメリカではそこまで受けなかった一因ではないかという気もします。

例えば青空のむこうは死後の世界を描き、(以後ネタバレ含む)最後は輪廻転生をするかのような表現でした。
米アマゾンのレビューに批判めいたことが書いてあったのですが、この考え方は間違いなんだそうです。おそらくキリスト教原理主義者的な考え方から来ているのでしょうが、多くのアメリカ人とイギリス人は違和感を感じる部分かもしれません。あと、シアラーは児童書でありながらマイルドではなくどことなく権威に対する反発のようなニュアンスが感じられるのも、イギリスやアメリカのペアレンタルコントロールやテレビ雑誌の子どもへの規制の高さを考えれば、少々子どもに与える本の好みとはズレているのかもしれません(といっても全然過激な内容ではありませんので誤解のないように)。

ただ、日本ではなぜか女性中心に人気らしいです。ということは日本男児なら、スイーツ向け作家?と勘違いして避けてしまいそうですが、イケメンも出てきませんし、ロマンス中心の話もありませんので、男の子でも楽しめると思います。私も確かにかつてはガラスの仮面とか少女マンガとか読んでましたけど、列記とした成人男性ですが楽しめましたので。

個人的にはどっかで聞いたことありそうな話なんだけど、それを少し斜めの角度からスリリングに描き、いちいち登場人物のセリフが面白いウィットに富んだ作家だと思っています。
ティーン向けなんで英語もわかりやすいので英語の勉強の合間に読む洋書としておススメです。
文体がいわゆる資格試験とかで問題になる小難しい構文を含んだものではなく、会話に近い部分が多いので、試験の勉強向きではないかと思いますが。
どちらかというと、日本語にはないタイプの表現で一瞬意味を取り損ねるタイプの表現が多いように思いました。例えば、

Your dad? He'd have said - that he couldn't have wished for a better, a braver son.

落ち着いて読めばなんてことはないかなり簡単な部類の文なんですが、結構なスピードで読んでると、時制が過去で仮定の部分とcouldn't +比較が重なって少しこんがらがって見えることと、この表現自体日本語ではほとんど使われないので脳内に意味がハッキリ浸透するにはほんの少し時間がかかるのです(自分の場合)。おそらく自分ではなかなか使わない表現だからその分反応速度が遅いのかと思います。こういった自分の弱点のような発見があるのも面白いところです。この認知はそれ以外の部分が完璧にわかっているからこそ発生するんで、児童書ならではではないでしょうか。

あとは、簡単なタイプの倒置も結構登場しているように思います。
児童書とはいえ普通に外国人として英語を習っただけの人が英文を書くだけならあまり使わないだろうなという書き方が満載なので、あなどれないと思います。英字新聞なら100%理解できたという瞬間があっても、小説だとどんな簡単なのでも100%ということはまずないですし。


最近になってようやく、洋書をたくさん読めという教えの理由がわかりかけてきた気がします。沢山とともに、深く読む必要があるので、好きな作家があると繰り返し読むことも苦じゃないので学習するには好都合ですね。


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posted by yozamruai at 09:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語教材レビュー>Reading | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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