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2013年01月06日

English Grammar in Use に見る本当の文法学習

このブログの立ち上げ当初から、一貫して私の中での支持率が最も高い教材の一つ

English Grammar in Use


時は流れ、気づけば4thエディションなるものが出ているのですね。欲しいけど、3rdが私の文法学習の原点なので、それを大切にしたいと思います。

もしかしたら珍しいタイプなのかもしれませんが、真面目に文法学習をしたのは、Grammar in Use が初めてです。それまでも、いくつかの文法書を読んだり、非常に簡単な文法の問題集をやったりしていましたが、

文法の学習に取り組んだのは、これが初めてです
以後結局受験の文法もしっかりやりましたので、これはあくまでも中級までしかカバーしていません。しかし、それ以前の文法書とは隔世の効果がありました。
では、それ以前の文法とは何だったかの?

それは学習ではなく、文法知識の参考にしていただけなのです。理解した「つもりになっていた」状態だったのです。

もっと正確に言えば、「概念としての幅広い文法知識の意味は分かったが、使えるほど理解していたわけではなく、実際の英語活動においてはほとんど活用できてはいない」程度の知識を得たという感じです。

Gramamr in Useの優れた点は、解説そのものではなくて、

練習問題の質と量

に他なりません。問題量が解説ページと同じ分だけある文法書はそれまでありませんでした。たいていは、文法書か文法演習書のどちらかに分かれて、その二冊で補完しあってこそ生きる類いのものだけでした。
しかも、日本の文法演習書は、なぜか

「知識として頭を使わせる」

問題が多いのです。ここが失敗した部分です。初期レベルの文法力の定着は、

「頭を使わせないで、慣れさせ、使用場面を想像させる」

ことの方が、遥かに効率が良く、挫折も少ないのです。Grammar in Useはそういった問が多いです。二択だったり、答えが明らかだったり、やたら繰り返しが多かったり。しかし、内容はしっかり

「書かせたり、使用場面を想像させる」

ことに力点が置かれているのです。知識を知っているか知らないかを問うのではなく、知識を知っているとして、どの場面で使うのが適切かという部分により力点が置かれているのです。
簡単なようで、こういった問題は意外と作るのが難しいです。作成者側に想像力が求められるからです。

その証拠に、同じようなスタイルのドリルが、2013年の今でも日本人からは作られていません。このタイプの文法ドリルが出てこないもう一つの理由は、学校文法との兼ね合いが頭をよぎるため、どの程度の分量をどの程度の語彙で、またどのように分冊して出すかということをまとめるのは、想像を絶する作業だからでしょう。こんなにたくさんやったのに、結局受験で役に立たないじゃないか!と言われたら終わりですからね。
そういう意味では、日本人からは永遠に出ることがない類いの文法書(ドリル)が

Grammar in Use

の強みなんだと思います。

ハッキリ言って、記述内容的には、フォレストやその他日本で出ている英文法書の方が優れている面も多いのですが、

それを読み込んだだけでは使えるようにはならない

というジレンマがあるために、今だに日本人の文法力は総じて大変低いレベルで停滞しているのでしょう(知識としてはトップレベルですよ、でも実用としては低いレベルという意味です)。

思うに、フォレスト準拠で、Grammar in Use的な問を大量に備えた演習書を3冊(私が考える核なる文法の初級・中級・上級みたいな形の分け方)市場に用意してくれてそれが流行れば、日本人は世界に誇れる英語が使える民族に変貌を遂げる可能性があるのではないかと思います。

最近は文法書の「例文を暗記する」類いの活動が流行っています。以前にくらべれば、そういった活用の意識が高まったことは大変良いことだと思いますが、

例文を暗記するのはあくまでもスタートライン

という意識があるのかはなはだ怪しい点が気になります。例文マスターしたら完成みたいに思っている人が多いような気がします。

本当の文法学習はこんな感じであるべきだと思います。

知識理解→理解しているか問で確認→文の中で理解→例文暗記→活用できるか問で確認→複雑な文の中で理解(いわば英文読解)→自分で英語を言えて書ける状態で、その英語が正しいか自己分析する

ここまでが文法学習の範疇ではないでしょうか?
単語という意味の柱から離れた、もう一つの柱として、初期の段階から、自分でクリエイトするまでの最終段階までずっと付きまとう(妙な言い方ですが、つきまとう魔物のような存在)ものが文法だと思います。

文法の是非を問うことはもはや時間の無駄です。どうやったら使えるように身につくか、学者さんたちにはただひたすらにその部分を研究してもらいたいものです。 |ランキングへ 人気ブログランキングへにほんブログ村 英語ブログへTREview
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タグ:grammar
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2013年01月05日

よくわかる英語の基本―基本文型・文と文の結びつき 新スタンダード誕生か?

書店でとある本を手にしたところ、戦慄が走りました。

私が先日、少々大げさに、

英語文法論、核なる文法説。本当に必要な文法はこれだった

などと書いて、ちょっとした発見をしてしまったと思っていたら、、、

ほぼ同じことが、綺麗にまとまってる本を発見してしまったのです!信じられません、考えていたことがほぼ同じです。核なる文法と呼びましたが、こちらでは、「英語の基本」とはっきりとタイトルに表れています。
これにより、二つの事がわかりました。

一つ:私のたどり着いた考えはおそらく正しかった
二つ:私の考えは実は大した発見ではなく、英語関係者の間では周知の事実だった(反省)

ということです。

この本を取った理由としては、私の「核なる文法説」についてどこかに易しく解説している本がないものかと探していたところ、

中学生用の本では、どこにもありませんでした。中学生用では、
たのしい英文法

という本に、それに近いことが書かれている(準動詞の扱いが3つの裏切り者などとして、結構重要視されている点など)のですが、文型の扱いが軽すぎるので、私の求めるものとは違いました(面白いから買ったけどねww)。

そこで、高校生用の文法本を読むと、今市場では以下の三つしかありませんでした。

@クソ簡単にして本当にベーシックしか教えない系(中学生用とほぼ一緒)
Aクソ難しいことを特に解説なく並べている網羅系
Bクソ細かい解説が丁寧だが、網羅率が低すぎる系

そんな中、絶妙のバランス(難しめのことを、かなり細かい解説で教えている)を誇っていたのが以下の本です。
よくわかる英語の基本―基本文型・文と文の結びつき


柱となるのが、

第1部:文型
第2部:接続詞
第3部:準動詞句


となっていて、その分け方が私が先日あげた内容と非常に酷似しているのです。

私の核なる文法というのは以下の通りです。
(1)語順・品詞・働き
(2)句・節・つなぎ言葉

を二本の柱にしています。

方法論としては、流れを三段階で一言風にまとめると、

初級
@中学文法の完璧な理解 A同時並行で各文法事項の短文(単文)パターンプラクティス・瞬間英作文 B文の種類と時制のパターンプラクティス 
中級
C単文の品詞と働きの分析 D等位接続詞を使って複文化を意識したライティングの練習 
上級
E節を作る役割の項目の文法理解 F節を作る役割の文法項目からそれの圧縮練習(センテンスコンバイニング) G慣用表現と修飾語句をチャンクとして暗記

となっています。核と言っておいて、メチャクチャ多いじゃねーかてめぇ!って今書いていて自分で思いましたが、

これ全部が間違いなく核です

この初級・中級・上級の分け方と、先ほどの『よくわかる英語の基本』の部構成が似ています。まあ私の場合は最終的にこれが終われば実用に耐えうると考えてのもので、内容的にも非常に突き放した形で、一番最初に「中学文法の完全な理解」なる項目を入れているので、もう少し精査が必要でしょう。

でも、「よくわかる英語の基本」でも基本と言っておいて、結構深い(と今では言われる)部分まで入れています。※ただし、時制に関する扱いが軽いというのが唯一の欠点かと。他にも端折っている項目はあるのですが、時制以外のそれらは「核ではない」という考え方からでしょう。

この本、レイアウトがとある本と似ています。いまや伝説となっている

英文解釈教室


に似ています(文字がやたら多く若干くどいという面まで似ているww)。あの手法を洗練させて、易しい素材に転用させて、

新しい基本文法と結びつく英文解釈の本

として仕上げた。そんな感じです。

本として特筆すべき点は、まとめ方にあると思います。
文法体系のまとめ方が、先ほどの部制にまとめてある通り、本当に必要なこと順にかなり練られているのは言わずもがなですが、細かい部分で本当に学習者が知りたいこと(または学習者にとって大事なこと)、

例えば、どの語句・節がSになってOになってCになるとか従属接続詞や関係詞などつなぎ言葉がどのような役割で、

それらの語が文の中で、
どのように使えて、
文中のどこで使えるのか、

そして、
どのように変化して、
他の語句と結びつくのか

そういったことが、非常に上手くまとめてあると思います。

意味の解説ではなくて、構造から意味を取るということが徹底されていると思います。この辺が解釈教室的です。

使われている単語は簡単なので、中学三年生にはこれを読ませればいいのではないでしょうか?
とはいえ、やはり文法のスーパーベーシックがないと、やっぱり難しいと感じると思うので、これに入る前に、中学校用の文法書(さきほど書いたたのしい英文法など)かフォレストなどの高校生用の文法書で時制の違いや助動詞の意味などについてはしっかり学んで、パターンプラクティスや瞬間英作文を通して、そこで得た知識を、ある程度使える能力にしておく必要はあると思います。

この本、かなりマイナーっぽいですが、ひょっとすると文法と解釈を繋ぐ意味での新スタンダードになりえる可能性を見ました。開拓社は英語系の本では本気のものが多く、良いものが多いですし。
現代の大学受験では私が読解の二大レジェンドと呼んでいる(当社比w)本より優れている点があるのです。その一つ、英文解釈教室は明らかにオーバースペックですし、もう一つ、リーディング教本は網羅性は高いながら体系化はされてはいないので初学者には難しい面もある。そんな中、難易度とクオリティー的に同じレベルで、ある程度の網羅性を維持した文法を体系的に書きつつそれを解釈に繋げているという点で、非常に優れていると感じました。

著者の澤井氏は元予備校講師ということで、予備校では核なる文法なんてあたりまえに知られていたのですね、、、まあ同じ結論にたどり着けたということで、私も結構な実力をつけてきたのかもしれないとポジティブに捉えましょう。 |ランキングへ 人気ブログランキングへにほんブログ村 英語ブログへTREview
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posted by yozamruai at 03:30 | Comment(6) | TrackBack(0) | 英語教材レビュー>Reading | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年01月02日

英語文法論、核なる文法説。本当に必要な文法はこれだった

言語習得に関しては、大人(臨界期という仮説によると9~12歳を過ぎた人)は必ず文法を必要とします。
そんな中で、文法とはいっても、

核なる文法

というものが存在すると、最近分かりました。自分は研究者ではありませんので、仮説というか経験・観察からくる推測程度のものと言ってしまって良いと思います。しかし、この

核なる文法説

に関しては自信があります。というかおそらく誰かしら専門家がもうまとめてるとは思いますが、、、


文法に対する考え方は、おのおのの英語体験により、おおよそ7つに分かれています

英語習得層
@英語圏の外国人、A幼児期に英語圏にいて英語を身に付けた人、B青少年期に海外にいて英語を身に付けた人、C日本で英語教育を受けて英語を身に付けた人
英語未習得層
D幼児期に英語圏にいたが帰国後英語を忘れた人、E青少年位に海外にいたが満足に英語を身に付けられなかった人、F日本で英語教育を受けて英語を身に付けられなかった人

この7種の考え方がごちゃまぜになっているため、文法の実態が非常に見えにくいです。
そのせいで、21世紀となりだいぶ時間が経った今でさえ、文法との向き合い方のスタンダードが定まっていない状態と言えます。

文法との向き合い方で大切なのは、A「@〜Cの英語習得層は文法とどのように向き合っていることで成功しているのか」、そしてB「D〜Fの未習得層は文法とどのように向き合っていたからこそ失敗したのか」をつぶさに見て行けば、ぼやけていた文法という魔物の実像がハッキリ見えてきます。

@〜Cは番号順に、自然に英語を身に付けた人となります。@が最も自然で、Cが最も人工的です。
@ほど文法認知に関する知識は低く、Cほどそれは高くなります。当たり前ですが、大事な点です。
文法認知が高いほど、文法は大事だと認識しています
一方文法を自然な英語使用の中で使いこなせているかという点では@ほど自然で、Cほど不自然です。当たり前ですが大事な点です。文法使用が自然なほど、文法の大事さには気づきません

そうです、すでにこの時点で大きな矛盾が生まれているのです。
文法認知が高いほど文法は大事だというが、自然に文法を使いこなせる人ほど文法の大事さは強調しない。

これこそ文法という魔物の最大のワナなのです。

そして、このワナに引っ掛かるのはD〜Fまでの英語未習得層だけなのです。

ここに商売の匂いがプンプンします。そうです、このワナを上手に利用したのが、少し前から今でも続いている日本の英会話産業なのです。一言でいえば、詐欺です。

D〜Fの層の人は、よく考えてほしい。Cの人が文法の大事さを強調しても、@やAの人ほど自然に使えてないじゃないか!というのが当然の心理にして真理でもあるのだが、

ネイティブほど自然に使えていないけど、使えている

という点を見逃しすぎている。

そりゃあ自然な方がいいしカッコいいに決まっている。でもそういった自然さを問う人間は、まず、とりあえず使えるというラインに達したことがあるのだろうか?自分に問いかけてほしい。

出来ない自分を棚に上げて、ネイティブほど自然じゃないという理由で、出来る人を認めずに、そういった努力を否定していただけ。

そのことに気づくでしょう。しかし、某ゴルファーとかわけのわからんCMとか詐欺まがいの宣伝が「手軽に英語は身につく」と訴えかけているせいで、この21世紀においても、文法は必要ないのでは?という誘惑を喚起しているのです。

それが確かな理由は、D〜Fの層がなぜ英語ができないかというと、文法力がない、この一言で全て片付くからなのです。全てです。単語力?いや単語力じゃなくて文法力がないのです。

こう書くと、「いや自分は文法は大学受験の時にしっかりやりましたよ、でも全く英語は使えませんよ。ドーユーコト???」
という反論が来ます。これも最もだと思います。大学受験の文法は結構細かいところまでやりますし、それを身に付けるための苦労は、他の教科と比べても歴然としています。

だが、残念なことに、

核なる文法

を身に付けるに至らなかった、だからアナタは使えないのだ。と結論付けることができます。
大学受験の文法はとても大事でありながら、それを身に付けても英語は全く使えないのは、
それ以前の、

(1)最も大事な文法と、(2)大学受験で必要となる文法の融合

に失敗しているからなのです。
別の言い方をすれば、(1)の力がない状態で(2)を一生懸命学んでいるからと言えます。

では、(1)とは何か?

(1)の正体とは、よく知られているものです。

(1)語順・品詞・働き

です。いや自分はこれらは全て理解しているという人もいますが、大抵は単なる理解不足です。使用に耐えうるほど理解していないのです。

そして、(2)の中でも

(2)句・節・つなぎ言葉

をしっかり使用に耐えうるほど身に付けて、(1)と融合を図れば使えます。

意外なほど簡単に英語は使えます。

核なる文法説

の根拠としては、以下の事実があげられます。
前述のA層の中でも、B青少年期に英語圏にいて英語を身に付けた人の文法力は比較的低く、英検なら準1級や1級はさほど苦労せず取れても、英作文や英文読解は非常に弱いです。Cの人間から見たら、信じがたいミスも連発します。

しかし彼らは、英語を使える。

ナゼカ?

核なる文法

を身に付けているからです。知識ではありません、身体が覚えているのです。SVの位置の間違いなど「語順の決定的規則」は決して間違えません。修飾語句の位置を取り違えたりということは頻繁にしたとしても「それがどこにかかっているかという働き」は理解しています。どの単語が「どの役割になり得るか」ということも圧倒的なインプットの多さからある程度予想が付く身体になっています。
そして、文法的には主節・従属節という約束事があるのを破っていたとしても、立派に意味は通じ、実際はそういう「意味の塊」の「つなぎ合わせ」で英語でコミュニケーションをするということを身体で理解しています。だからこそダイナミックに文法ルールを破り、細かい点では文法間違いが多いと言えるかもしれません。

今「 」で括ったことが、

核なる文法

です。文法用語でいうと、「語順・品詞・働き・句・節・つなぎ言葉」というものかと思います。意味の塊は句・節と明確にSV構造で分けるよりは、「チャンク」という形でダイナミックに分けるのが最近流行りで、私もその考え方に共感します。理由は、実際のコミュニケーションは「完結した文」のやり取りであることは滅多にないからです。だから、意味の塊ごとに、「どのようにつなげるか」を理解していることの方が遥かに重要だからです。
センテンスコンバイニングという文をどのように句や節にして他の文に紛れ込ませるかという特訓をネイティブの子どもから知識層まで幅広くしているという話も聞きます。日本ではどうでしょうか?あまり聞いたことがありませんね。

では最後に、この

核なる文法はどうやって身に付けるの?

という点を書かなければ、ただのうわごととなってしまい何の役にも立ちませんので、それを検討していきます。教材に関しては今回は紹介しません。ご自身がすでにお持ちの教材を、このような目的でこのように使うとイイよ!という方向性で書いておりますので。

初級
@中学の文法を文法書と演習と短文の音読を通して完璧(100%)に理解し頭に叩き込む(自分で聞かれて解答できないことがないレベル)※ここが全てのスタートラインで、これができない人は英語をきっぱり諦める
A@と並行して、既習の文法コンセプトごとにパターンプラクティス・瞬間英作文・自由英作文(短文)の順で、一瞬でクリエイトするという、文法コンセプトを身体に叩きこむ練習を繰り返す
B各時制(テンス※現在形など)相(アスペクト※進行、完了など)、態(※受動態など)、法(※仮定法など)ごとに肯定文の短文を、否定文・疑問文・命令文に一瞬で変換する練習を繰り返す

中級
C各短文(この段階では単文のみ)の動詞の文型、修飾語句(形容詞・形容詞句・副詞・副詞句)がどの語句に掛かっているかを全てきっちり分析する
D等位接続詞を使った単文による自由英作文の練習※この時点ですらすらできているので苦でないはず

上級
E節をつくる役割としての疑問詞、縦続接続詞、関係代名詞について、高校レベルの文法書で完璧に理解し頭に叩きこむ※身体に叩きこむのはFにて
FEで覚えた節の作り方を使った、センテンスコンバイニング(SV構造である文を従属節または句へと変換し、名詞・形容詞・副詞のどれかの役割として主節と結びつける)の練習をする※これに関する教材がほとんど見当たらないので現在調査中です。
G慣用表現と修飾語句(※前置詞句など)をチャンクとして丸暗記する

学校でもこのグランドデザインで中一から勉強させ、ここに単語を増やす努力と他の核ではない文法の理解(使用までいかなくて十分)を加えれば、読解訓練をしなくとも大半が東大合格レベルにはなるでしょう。結構楽なんです。京大では翻訳とか和文英訳というまた少し違うハイレベルかつ特殊な力も重要となるのでなんとも言えませんが。 |ランキングへ 人気ブログランキングへにほんブログ村 英語ブログへTREview
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posted by yozamruai at 17:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語教材レビュー>Grammar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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