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2013年11月04日

映画スティーブ・ジョブズ 革新片手で勝ちに行くジョブズと野心を飼い馴らす負けないゲイツ

映画スティーブ・ジョブズ観ました。

ここで終わり?という展開でラストにはがっかりしましたが、エキサイティングな映画だと思います。

ジョブズの歴史を知っている人にはおススメで、知らない人には端折りすぎで付いていけないかも。


それにしても、ジョブズという人の革新だけを求めた姿勢は凄いですね。
詳しくは知りませんが、実際は技術者としての面より、類い稀な情熱が革新を成し遂げたような感じなんですね。
恐れを知らない感じですね。ある意味中二病的な、神になる的な、人智を超えたところに行こうとしてた感じがしますね。失敗も全て飲み込んで突き進む力強さを感じます。
アップル追い出されてその後復帰してから、iPodにたどり着いた軌跡を知りたかったのですが、そこは映画に含まれてなかったのが残念すぎます。
ジョブズはホントにStay hungry. Stay foolish.な人生だと感銘を受けました。この言葉を伝説のスピーチで引用したのも納得。


一方、その伝説のスタンフォード大学でのスピーチでもこきおろされていたビル・ゲイツについても映画に出てきました。ソフト会社だったMICROSOFTのゲイツがMacのコピー商品を売り出し、それが今日のパソコン普及へと繋がったのですねぇ。ビル・ゲイツは技術者というイメージが強いですが、商才こそPCの一般普及の奇跡へと繋がったといえるかもしれませんね。
大いなる野心を飼い慣らし、したたかに勝ちに行く。現実では勝者とはこういうものです!一方のジョブズは何度も爆死してますからねww

この二人はまさに、

パソコン業界のアダムとイヴ

神の一部アダムである革新者ジョブズと、そこから禁断の果実をかじったイヴである普及者ゲイツ。

波のあるアップルに比べ、マイクロソフトは勝ちっぱなしですね。

今こうしてパソコンを使い簡単にネットという、

新しい世界へのチケット

を与えてくれたお二人には尊敬の念がやみません。
ジョブズについては、英語学習者という視点から革命といえたiPodの衝撃を受けて以来、何だか凄い人だなぁと思っていましたが、実はパソコンという人類史上の革命の創始者だったのですね。

まさに、あなたが、神か?

熱狂的信者がいるのも納得させられました。映画ではちょこっとの歴史しかやってないけど。

iPadかiPhone買おうかなw
いやiMacが欲しくなりました。

あと、、、凡人なりに情熱が湧いてきました。 |ランキングへ 人気ブログランキングへにほんブログ村 英語ブログへTREview
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posted by yozamruai at 02:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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