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2013年12月26日

英語の現実的で効果的なアウトプット訓練 スピーキングトレーニング

英語の学習は体感としては、

インプット7割

アウトプット3割


くらいがベストな気がします。最近のその界隈の書籍でも大量のインプットに少しのアウトプットというのを推奨していうものが多いです。

上達するにしたがってアウトプットを増やすと言うのが現実的なところでしょう。
しかし、そのアウトプットを独学でする方法というのが意外と難しい。

そこで、アウトプットの現実的で効果的訓練とはどのようなものがあるのか、スピーキングとライティングという二つの立場から整理してみました。自分がやっているもの、続いたもの、効果があったものです。

<スピーキング>
・15/45(15秒考えて、45秒話す。TOEFLスピーキングの訓練)
・1/2(1分考えて、2分話す。英検1級2次のスピーチの訓練)
・3分スピーチ(英字新聞社説のリプロダクションとか、映画読書感想文的なの)
・英語一人つぶやきシロー(心の中でもOK)

<ライティング>
・TOEFLのライティング(integrated taskとindependent task)
・英検1級のライティング
・社説要約/報告(英字新聞の社説を3分で読み3文程度に要約、またはリプロダクションして報告)
・英語でツイッター(携帯に和英辞書を入れておく)

以上をトレーニングの時間として1日1時間組み合わせてやるということなら続きます。

他にも、一人ラジオショーとか日記とかありますが、私はそれらは続きませんでした。オンライン英会話も続かないめんどくさがりやなので。さらに、電車の中で広告を英訳とかもやっていた時期がありましたが、疲れるのでこれまた続きませんでした。
上記のだと、社説の取り組みなんかは、ライティングのあとにスピーキングしてしまえば一石二鳥、事実上リーディングの速読/精読も兼ねているので、一石三鳥かもしれません。

こう見ると、TOEFLと英検1級って高得点を取ろうとするなら4技能を万遍なく鍛える必要があるので、結構優秀な試験なことがわかります。

TOEICが950点超えてきたらアウトプット学習に移行した方が実力が付くかと思います。TOEICで速読を鍛えたり文法の細かいとこまで見つめるということなら、TOEIC990を狙うのも十分理にかなった戦略ではないかとも思いますが。

TOEFLの値段がもう少し下がればこれら三つの試験のトライアングルを極める方向で勉強し、資格試験の勉強でありながら、英語がかなりのレベルまで行けますね。ETSさん、稼ぎはもう十分でしょ?そろそろTOEFLも安くしようか?
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posted by yozamruai at 04:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語教材レビュー>Speaking | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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