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2014年03月09日

検定外教科書NEW TREASUREの問題点

NEW TREASUREという英語の教科書をご存じだろうか?

多くの中高一貫私立で採用されている教科書です。国の許可は下りていないため検定外教科書と呼ばれます。

グラマーオリエンテッドな教科書で、取り扱う単語数も非常に多く、出版社もZ会ということで良さそうに見えますが、残念ながら非常に問題のある教科書です。

偏差値という基準でいうなら、70以下の生徒は手を出しては必ず英語は苦手になるでしょう。
非常に頭の良い人のための教科書です。一部の選民を選びあとは英語を諦めさせるために多くの中高一貫で採用しているのでしょうか?

問題点

1 主に新出単語を文法の説明の例文に使っている
2 ダイアローグに新出文法が気持ち程度にしか出ていない
3 教科書に例文の日本語訳がない
4 扱う単語が多いわりには文章は物凄く短く少ない
5 暗記するに値する内容のダイアローグではない
6 キャラクターの区別がつかないシンプルすぎる絵
7 ワークや問題集がパターンプラクティス化していない

挙げればキリがありませんが、ここに挙げたいくつかの問題点だけで、これを採用する学校は多くの落ちこぼれが存在することは確実といえます。

もちろん教える人間は教科書の良し悪しで左右されるような授業ではいけないのですが、英語とは極めてパーソナルな科目であり、9割りがセルフスタディーの質で決まるので、学生がセルフスタディーの際に真っ先に頼る教科書に問題点3や5を含んでいることで、極めてセルフスタディーに不向きな造りと言わざるをえない点は非常に問題があると思います。

問題点1と2のせいで、学生は無理な暗記を強いられるのは確実です。暗記しまくらなければついていけなくなります。そのわりに問題点4のような状態なので単語と文法の定着率は決して高くはならず、長文は読めないただの暗記マシーン、いや英語家畜状態の学生が多くなることが容易に予想できます。そのくせ問題点6にあるとおり記憶に残りにくい始末。7の問題点が示す通り、ただ普通にやるだけではまったく定着しません。ポイントが散漫すぎて頭の良い学生以外には準拠の問題集系は作業になってしまいます(これはNEW TREASURE固有の問題というより日本の英語教科書全般の問題点ですが)。

もちろんこれだけ単語と文法を速いペースで扱うことできちんと消化できれば、今の大学受験を見越した上では悪くはないと思いますが、いったいどこのくそ真面目な人間がこれを消化できるのでしょうか?数十人の一斉授業で扱うとしたら、間違いなく半数は明らかに落ちこぼれており、消化できているように見える残りの半数の内上位の数名以外は無理矢理暗記で詰め込んだ知識が膨大なだけで英語を使うという点では落ちこぼれているのではないかと予想できます。

日本は検定教科書も決して良い出来ではありませんが、検定外で流行っている教科書も違う意味で決して良い出来ではないというのは、この国では子どもたちが英語を使えないようにするための何か大きな陰謀のようなものにでも巻き込まれているのでしょうか?

文法も単語も極めて大切な要素ですが、それらだけ無理に詰め込んでも英語が使えるようになる日は永遠に来ないことは今では自明の理であり、受験で大切な英文を読むという行為にも連結しないのは多く知れているはずなのですが、不思議とこういった教科書で英語難民を製造するか、エリートは英語家畜(暗記だけさせられまくり肥えて身動きがとれない)にするかして、後に英語産業で再教育させるという流れを、わざと作っているのではないかと疑わざるをえません。

昔は教科書が最大のツールでした。それは間違いないでしょう。
今は違います。もし英語が苦手な学生は、教科書と辞書は卒業したら即捨てましょう。
得意な人は、一度振り替えって本当に自分が英語を使えるか英文を書いたり英語で独り言をいってみてください。きっと得意というのは文法が理解できて単語を多く知っているだけでテストで良い点が取れるために作り上げられた仕組まれた錯覚であることに気づくはずです。

ESL向けの幼児レベルの教科書とgrammar in useのような洋書文法書で基礎を固めて、幼児向けの洋書や語彙制限本で多読しつつ、短文暗唱系の簡単なのを一つこなすのが一番手っ取り早く本当に使える英語力を身に付けられる方法で間違いないです。日本の教科書は50年遅れてます、というか退化しています(その根拠は50年前の教科書と比べてみてください、工夫が増えたわけでないのにレベルは下がってますから)。

一方、日本の大学受験参考書は結構良いものが多いように思います。教科書がクソなことを前提として英語が出来ない人に向けての工夫が多く見受けられます。英訳されれば売れそうなものすらいくつかあります(もちろんごみみたいなのも多く存在しますが)高校受験向きのはダメですね、ほとんどゴミのようです。

Z会というのも不思議ですね、とても質の高い教材を世に提供しつつ、根本の教科書では、何かこう「英語難民、となってしまわれましたか、それはヒドイ学校や先生に当たってしまいましたね、そんな貴方に向けて開発した弊社の教材で、再教育してくださいませ、イッヒッヒ」というような裏の理念が透けて見えるのは私だけでしょうか?もちろん製作者たちの情熱や理論はわかります。でもそれはエリート向けなことがわかっていないように思います。きっと元々英語が得意だった人たちが中心になって作っているのではないかな?

Z会に問いたい、NEW TREASUREで英語難民は減ったのですか?と。
先生へ問いたい、NEW TREASURE中心で学生は英語が使えるようになりますか?と。 |ランキングへ 人気ブログランキングへにほんブログ村 英語ブログへTREview
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2014年01月25日

2014センター試験英語、英語の重要性の根拠はあるのか?

自分は中途半端な英語学習者(しかも中級)なのですが、少し英語を教える機会があり、

自分が教えた子どもたちの中で今年のセンター試験を受けた子らの自己採点結果を見て、ふと思いました。

筆記、リスニング満点の250点の子もいれば、筆記で100点にも届かない子がいます。

平均すると筆記150点くらいで、比較的頑張っている集団だと思いますが、やはり英語は差が出ます。

例えば私も受けましたが、布団にくるまりながら短時間で解いて確認もしなかったため(←言い訳を列ねるおとなにだけはなるなw)マークミスしたため195点でした。過去5年分受けた感覚でいえば、レベルは例年並みです。


英語とはある地点まで出来るようになった後はそうそう力は下がらないから、受験においては極めて重要な確保できる得点元と言えると思います。

しかし、帰国子女などにとっては極めてチョロい試験でもあります。センター試験レベルならしっかり対策すれば間違いなく満点でしょう。


ここで疑問なのは、そのようなある種アンフェアな科目であるはずの英語が、なぜ受験で最重要得点元になっているかということです。

本当に英語が必要な人は受験生のうち1%くらいじゃないでしょうか?

いや、そもそも大学というものが必要な人は受験生のうち何パーセントくらいなのでしょうか?


英語に重きをおかなければならない状況を作り出しておいて、その根拠が極めて乏しい気がします。

英語というのは言葉です。使う機会があればそれがそのまま重要である根拠となります。

国は教育を変えるんではなく、まず英語を使うような場面、施設、娯楽に金を投資してはいかがでしょうか?
例えばとっぴなアイディアですがフジテレビみたいな局はもう不要と言われはじめているので、海外の局へ売り飛ばして英語放送のみ行うとか、英語に触れる機会を増やす努力をしてこそ、教育の必要性が高まるのではないでしょうか?


私のレベルに教わるような子が満点を取れるということは、努力をすれば現役の学生でもセンター試験で満点は取れます。でも実際の力つぶさにみると、英語はまだまだの子どもたちが実に多いのです。それが日本人にとっての英語の現実なのです。これは教育システムや教員の質、教育メソッドといったミニマムレベルの改革でどうにかなる問題ではありません。本当に英語が必要というのなら、社会の方を変える努力をしてこそ、学生が一生懸命に英語を勉強しなければならない根拠を作り出せるのではないでしょうか。

そういった努力が実を結べば、センター試験を受けるような人(つまり大学へ行ってまで勉強したい人)が英語のセンター試験レベルで半分以下の点数を叩き出すようなことはなくなるはずです。

試験のレベルを下げずに半分も取れない子がゼロになった時が、国が実施する試験がついに大学のためでなく、学生のための試験になったと言える時ではないでしょうか。 |ランキングへ 人気ブログランキングへにほんブログ村 英語ブログへTREview
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2014年01月19日

2014センター試験 英語 分析

2014センター試験、新聞で解いてみました!

結果、、、すいません、195点です(T_T)

第4問の問2という超おまけ問題で間違えてしまいました。

というもの、新聞の紙面が丁度英文と問題が分かれているところでして、、、(→言い訳)ネバダがmangetの一番上で、ニューヨークがmagnetの一番下まで読み取ってよーし解答できると思ったまでは良かったのですが、なぜかそれはBだと思い込んで解答@を選び撃沈しました。そうです、マークミスと言えます。
寒かったから布団にくるまって(←暖房使え!)段ボールの上で解いた(机使え!)ので、ちょっと調子が悪かったってことで(←言い訳)

時間は、55分も掛かってしまいました。発音と新傾向の出た前半で少し色々考えたためです(あと布団にくるまってry)。

ここからは個人的分析(受験生の参考にはなりませんw)
受験生諸君は、間違えた個所と確信がなかった個所の確認をして、憶えるべきフレーズや文法事項があれば数回音読してけば良いでしょう。こんなブログ読んで時間を無駄にしてないで私大に向けて勉強です!

第1問
発音、アクセント問題。疑問、センター試験は声を出してよいのでしょうか?でないならこのような問題は廃止すべきです。脳内で声に出して確認することに何か意味があるのでしょうか?

第2問
A 問9のever かoneceかで悩む可能性があるかもしれませんが、比較的易しめ。新傾向といっても穴が二つあるだけ。穴を二つにすることで何を狙ったのか考えていたため少し時間を食いましたが、国の狙いはわかりませんでした。たぶん思いつきでしょう。
B 特に問題なし
C 採点時間短縮のためのマーク式のためできない英作文の代わりなんでしょうが、あまり狙いのわからない問でした。語順と語法の確認ということでつまらない問題だと思います。

第3問
A 難しい単語・表現の推測。get cold feetは知らなかったので勉強になりました。知らなくても解けるので問題としては良いのではないでしょうか。
B パラグラフの中でいらない文を弾く問題。センターではあまり見たことがない傾向の問題ですが、これが出来ない人はいるのでしょうか?論理性を問うことが目的とするならば、あまりに明らかに違った文が混じっているので意味はないですが、ショートパラグラフの読解と考えれば面白い問題かもしれません。
C アメリカで外国語を学ぶ意義について語り合っている会話文。日本語完全無視で寂しさを感じさせますが、中々面白い内容だったと思います。問題はただのパラフレーズで簡単すぎるかと。

第4問
A magnetとstickyというアメリカの成人が他の州から来たのか、元々そこで生まれ育ったかを、統計を取ってそれぞれの理由を考えていく話。1問マークミスで間違えたので語るべき資格はありませんが、表と文から内容を読み取るという「作業」が必要なので、必ず2度読みしないといけない時間のかかる問題です。
問1がfewとmanyを使ったやや紛らわしい問題で悩んだ人がいるかと思います。IELTSのパクリ系問題。
B 最近毎年出ているTOEICのパクリ系問題。TOEICと違い先に質問が書いてあり、先読みしてから内容をスキャニングして読めよという親切な流れになっています。カッコで書かれているところとかがキーワードになったりするので、結局ほぼ全文を読む必要があるので慣れが必要な問題です。

第5問
長文1。ダリの話でしょうか?違う?違うね。英文自体は非常に易しいですが、問5の写真問題のチトセのルックスがどっちであるかは少し迷うかと思います。
個人的に面白いと思ったのは、Chitoseにa Chitoseとthe Chitoseがあったことです。こういう冠詞の使い方があったなそういえばと、とても勉強になりました。

第6問
長文2。第5問よりは少し難しい長文です。phileという言葉を知らないと少し苦戦するかもしれません。例えば印象的な言葉で幼児性愛者をロリコンではなく海外ではペドフィリア(paedophilia)と呼ぶそうです。 pedo-子ども phil-愛好者、みたいなよく使われる接頭語、接尾語の組み合わせで、auiophileという意味がわかると思います。自分はlogophileというパソコン用辞書ソフトを使っていたのでなじみ深いフレーズでした。
中身は(5)がパラグラフに2つのアイディアが入っていて英文の原則を破壊している影響で、問4だけ解きにくい問題となっている以外はおおむね良い問題だったと思います。

総論
英語がある程度できる人にとっては楽々時間内に9割は取れる試験で傾向は例年とさほど変わりません。概ね良い問題だと思います。これを8割以上取れるように勉強することが英語力の向上にもつながると思います。
発音、アクセント問題だけ間違えそうで無駄に緊張するんで、廃止した方が良いかと思います。
だって発音やアクセントってそもそもその人の感情と言いたいことの目的によって変わるから、一語一語静かな試験会場で確認する行為は無理がある気がしてなりません。そもそも学校でそんなに専門的に発音って扱ってましたっけ?

ところで、英語で英語の授業が始まった(とされる)学年がセンター試験を受ける翌々年もこれと同じだったら、文科省は焼き打ちされても文句は言えないでしょうね。何を変えるのか?その試験が世に出て初めて文科省が英語は英語でという方針がただの思いつきであったか否かの判断が付くのです。しばし耐えましょう。

ていうかセンター試験廃止される方向って話もありますけど。 |ランキングへ 人気ブログランキングへにほんブログ村 英語ブログへTREview
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posted by yozamruai at 13:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大学受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年03月30日

大学受験用に英語学習のまとめ その2基礎完成

―その2まとめ―

【基礎完成】
【費やす時間:最速で1か月、通常1か月半程度、遅くとも2か月以内】

@英文の分析的読み方(精読初期)
A高校英文法基礎(大学入試センターレベルより下)
B英単語帳1冊を開始

※教科書の音読はその1から継続して取り組むこと

教材はこの段階では、
文法を意識した英文の読みの導入を図る易しめの教材
高校英文法の参考書(フォレストなど)がベストですが、こういった参考書が難しい人は易しめの高校英文法の教材
ターゲットやDuoなどの短文系単語帳を開始※注意点として、例文の解読に時間が掛かるものは避ける。学校で配られたものがあればそれで十分(速読英単語などの長文系単語帳はまだ早い)

※下の方にいくつかおススメが載せてあります。

ポイントは、@は技術系の本でもあり身に付ける必要がある知識なので、出来るだけ早く終わらせて最低2回読む(できれば3回)。この時点で精読やフォレストなどの参考書を1回読むだけで理解できる天才はいません。1冊を2週間くらいであいまいな理解で構わないので終わらせて、高校英語の全容をつかみましょう。そして二か月くらいかけて繰り返す。
単語帳だけは特別な覚え方があるので、その方法に従ってください。こちらも基本的には「繰り返し」がキーポイントです。

―まとめ終わり―

しっかり英語を学習していた人ならば、大学受験に臨むにあたっては、この段階からスタートだと思います。
高校の英文法は高校の授業だけでは通常は身に付きません。なんせ日本の高校の英文法はかなり深いところまで突っ込みつつさらーっと流しますから。だから受験文法問題集に入る前に高校の英文法のおさらいをします。

この段階で重要なことは、

英文法を英文解釈に繋げる

ことです。本来は英会話に繋げる方向へ行きたいところですが、受験を控えている人は第一に

リーディング

に命を賭けるのが勝つ秘訣です。


【基礎完成】
【費やす時間:最速で1か月、通常1か月半程度、遅くとも2か月以内】

@英文の分析的読み方(精読初期)
A高校英文法基礎(大学入試センターレベルより下)
B英単語帳1冊を開始

@の教材は以下のモノが良いです。
1週間で読める系※SVOCを使ってさらっと解説

急いでも2週間はかかる系※高校基礎英文法から始まりガチッと解説


Aの教材は言わずもがな、フォレストです。これが読めるならばこれを読むに越したことはないです。学校で配られている総合英語的な分厚い英文法参考書でも良いと思います。

個人的にはこっちの方が易しいかと。総合英語beの新しいの。売り切れてますが、、、


※コツは、1周目は全部は読まない。多少わからなくてもいい。主要例文を音読しつつ、どんどん進める。これらの知識を身に付けるのはのちの段階での「文法演習問題集」ですから。フォレストで挫折する人は、あの細かい解説部分も律儀に一生懸命読み過ぎてる傾向ありますので注意してください。とりあえずまずは1周すればOKです。

問題は、それでもフォレストなど読めまテン!という人です。明らかに「その1」の中学英語の力がないのですが、高校英語の易しい本は一長一短でその人の実力具合によっておススメが変わるというベストチョイスがありませんので、勧めるのが難しいです。
例えば以下のとかがレベル別では該当しますが、こればかりは書店で自分で調べ他ないです。


B単語帳は最低でもどれか必ず一つはこなさないと通常の受験生が受験で勝つことはないです。
これはぶっちゃけどれも一緒です。おススメはあえてしません。

大事なのはどのように取り組んでいるかです。
大学受験という範疇で考えるならば、英語上達マップや百式英単語

のボキャビル解説にあるタイプの「目で追って音読することをめちゃくちゃ繰り返す」方法が私の意見としてもベストだと信じています。このやり方はパッシブボキャブラリーを最速最短で大量に増やすための方法じゃないかと。

たとえば300ページの単語帳なら30ページごとにわけて付箋を貼り、10のパートに分ける。
一日目:パート1を3周音読する。
二日目:パート1を2周音読する、パート2を3周する。
三日目:パート1を1周音読する、パート2を2周音読する、パート3を3周音読する。
みたいので、5日目に全てを一旦復習してわからないのにチェックをいれるか、わかるのにチェックをいれるみたいなやり方です。

最初から覚えるつもりなんてないんです。

とにかく目にして声に出す回数を増やすだけです。もちろん最初は翌日にはほとんど忘れてます。このように忘れることを計画に織り込んで、雑で構わないので覚えたい単語に「繰り返し触れる」ことが重要です。翌日にほとんど忘れていても構いません。最終的に、何となく意味がわかるという段階までの単語を「一気に増やす」ということが最も重要なのです。
ちなみに、短文系単語帳としてもっとも出来が良いのは以下の鉄壁です。難関大を狙う人はどうぞ。



夏前にここまで終わらせておけば、夏休みの過ごし方によっては難関校すら無理じゃない。諦めないこと。

もう一つ大事な点は、学校の授業は単語や文法を確認することができる最も重要な機会なので、絶対に軽視しないことです。良い教師悪い教師がいるのは当然ですが、いずれも学生よりは英語を知っています。

どんな授業であっても英語に触れるはずです。その超貴重な機会をないがしろにしていては非常に効率が悪いです。妙な宿題がやたら多すぎるという場合を除き、全面的に授業と教師を有効利用しましょう。教科書の音読をして英文と真剣に向き合いましょう。少しずつ化学反応のように内容がクリアになってくる時期です。

これにて受験への準備は整いました。基礎が固まっているので、自分の目指す大学のレベルに合わせて対策が変わってきます。このブログでは、通常受験生はセンター8割、難関大受験生はセンター9割を一つの目標としています。

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posted by yozamruai at 01:31 | Comment(1) | TrackBack(0) | 大学受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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